ドローン記号?【⌘】の入力はこうすればできる!(Windows)

ブログやSNSで時々見かけるこの記号【⌘】。

ドローンのような感じがでていて、自分も使ってみたい。でも、入力しかたがわからない。と思っていませんか?

この記事では、この記号の意味と入力する方法を紹介します。

実は、私もこの記号を使ってみたくて、調べて入力する方法がわかったんです。
この記事では、同じように思っている方のために、この記号の意味と出し方、便利な使い方を紹介します。

目次

この記号の正体

まず初めにこの記号の正体ですが、この記号はMacのcommandボタンに表示されているマークです。
コマンド記号と呼ばれており、記号の形状からプロペラや四葉、クローバーと呼ばれることもあるそうです。

Macのキーボード例 拡大画像

Macでは、このような特定のキー(command)が記号(⌘)でも表記されているので、Macユーザーには馴染みがあったと思います。

Windowsユーザーの方、知らないのも無理はありません。
このキーはWindowsの[Ctrl]キーのように使われるとのこと、私もWindowsユーザーなので、全くわかりませんでした。

Mac のキーボードショートカット
特定のキーを組み合わせて押すだけで、通常ならマウスやトラックパッドなどの入力デバイスが必要な操作を実行できます。
キーボードショートカットを使うには、1 つまたは複数の修飾キーを押しながら、ショートカットの最後のキーを押します。たとえば、「command + C」(コピー) を使う場合は、「command」キーを押しながら「C」キーを押した後、両方のキーを同時に離します。Mac のメニューやキーボードでは、特定のキーが記号で表記されることがあります。以下の修飾キーは、その一例です。
・command (または cmd) ⌘  ・option (または alt) ⌥  ・caps lock ⇪
・shift ⇧          ・control (または ctrl) ⌃  ・fn

Appleサポートより

コマンド記号【⌘】の入力方法

記号の正体がわかったところで、ここからはコマンド記号⌘を入力する方法について説明します。

Macユーザーの場合

私はMacユーザーではないこともあり、詳細は割愛しますが、大まかには以下の手順でコマンド記号を出すことができます。

  1. 入力するために「絵文字と記号」アプリケーションを使用。
  2. 絵文字と記号アプリは、メニューバー(ステータスバー)にある「言語ボタン」から起動。
  3. アプリのメニューから「絵文字と記号を表示」を選択
  4. 「歯車ボタン」から「リストをカスタマイズ」を選択
  5. 「技術用記号」という項目にチェックを入れ、完了ボタンをクリック。
  6. ウインドウに追加した「技術用記号」が表示され、そこから選択する。
     ※必要に応じて「お気に入り」に登録

Windowsユーザーの場合

ここからはWindows PCで、コマンド記号⌘を入力する方法について説明します。

読み方がわからない文字を調べるのと同じように、手書きでIMEパッドを使っても、下の図のようになるだけで、コマンド記号は入力できません。

手書きのIMEパッドで検索した場合

ATOKを利用している場合

  1. メニューバーなどから「文字パレット」メニューを選択します
  2. 「ATOK 文字パレット」ウィンドウの「コード表」タブを選択します
  3. 「コード」に「2318」を入力して「移動」ボタンを押して「⌘」を選択し、「確定」で確定します。
ATOKの場合

IMEを利用している場合

IMEの場合には、以下の手順でコマンド記号⌘を入力できるようになります。

1. IMEを右クリックしてIMEオプションを開き、「IMEパッド」を選択します。

IMEオプション

2. 「文字一覧」を選択します
3. 「Unicode(基本多言語面)」を選択します

IMEパッド 文字一覧

4. 「Unicode(基本多言語面)」 の中から「その他の技術用記号」を選択します。
5. 下スクロールと横スクロールを使って、U+2318に該当する場所を探します。
6. コマンド記号が出てきたら、文字をクリックすれば、入力されます。 

その他の技術用記号
辞書への文字登録

このコマンド記号をよく使うのであれば、次の手順で単語登録しておけば、すぐに入力することができます。

1. コマンド記号をメモ帳などに入力。文字をコピーする。

メモ帳

2. IMEを右クリックして「単語の追加」を選択します

IMEオプション

3. コピーしておいたコマンド記号を単語欄にペースト。
4. よみ欄に自分が呼び出しやすい読みを入力します。
5. 最後に「登録」ボタンを押して辞書に登録します。

これで「よみ」を入力すれば、辞書で変換され、コマンド記号が入力できるようになりました。

IME単語登録

裏ワザとしては、この記事内にある⌘記号をコピー。
上に書いたように辞書に文字を登録すれば、⌘記号を使うことができます。

まとめ

  • ⌘記号はMacで使用されているコマンド記号だった。
  • 入力の方法は異なるが、MacでもWindowsでも入力できる。
  • 次回から簡単に使うには、単語登録をしておこう。

いかがでしたでしょう。
あなたもコマンド記号【⌘】をうまく使って、ちょっと工夫した表現をしてみませんか。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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